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技術選定・設計・保守を任せられるエンジニア

組込み・汎用機からクラウド/IoTまで40年以上。業務委託・技術顧問として、現場が止まらないシステム設計と改善を支援します。

私について

ポートフォリオをご覧いただき、ありがとうございます。ITエンジニアのMAOです。

40年以上にわたり、業務系・制御系・Web・クラウドを横断して開発を経験してきました。
実装だけでなく、技術選定・設計レビュー・内製化支援を含めた「判断できるエンジニア」として参画できます。

提供できる価値

レガシー × モダンの橋渡し

COBOL / C / C++ などの既存資産を理解した上で、Java / C# / Python / AWS へ無理なく移行します。

止まらないシステム設計

短期開発だけでなく、保守・障害対応・人の入れ替わりを前提にした設計を行います。

技術を説明できる

非エンジニアや管理職にも、判断できる言葉で技術を説明します。

スキルセット

Languages

C / C++ / COBOL / C# / Java / Delphi / Python / PHP / Z80 ASM

Platforms / OS

Windows / Unix / Linux / Android

Database

Oracle / PostgreSQL / SQLite

Cloud / Infra

AWS (Lambda, API Gateway, S3, CloudFront, Route53)

代表的な実績

IoTプラットフォーム設計・開発(2020–2025)

AndroidアプリとIoT機器、AWSを連携させたモジュール型プラットフォームを設計・実装。

  • アーキテクチャ設計
  • 実装・テスト・運用
  • 運用負荷を抑えた構成を実現

キャリア概要

技術顧問としてのスタンス

新しい技術を否定しません。
ただし「なぜそれを選ぶのか」を必ず言語化します。

お問い合わせ

業務委託/技術顧問のご相談は、以下フォームよりご連絡ください。
目的・状況・ご希望の関わり方(週あたりの目安時間など)が分かるとスムーズです。

※ 返信までにお時間をいただく場合があります。

LP制作サンプル(設計思想)

LPの設計思想(共通)

LPの目的(広告/ブランド/体験設計)に応じて 設計の重心は変えますが、以下の判断軸は共通です。

  • 誰の/どんな悩みを解決するのか(ターゲットと課題の明確化)
  • 最初の3秒で「自分ごと化」できる見出し・ビジュアル
  • 反論つぶし(不安・疑問を先回りして解消)
  • 導線の一貫性(コピー→根拠→CTAが矛盾しない)
  • 実装は軽く(静的HTML中心で表示速度・運用性を担保)

どの要素も「なぜそうするのか」を言語化し、再現可能な形で設計しています。

※本ポートフォリオに掲載している写真・動画はイメージです。
画像・動画の制作自体は業務範囲に含まず、
どの場面で何を見せるべきかという設計・構成・実装を主業務としています。

LPサンプル①:GlowOff(ブランドLP)

架空のフェイスマスク「GlowOff」を想定し、世界観や体験を重視したブランド表現として制作。 コピーから構成、実装までを一貫して行っています。

  • 目的:ブランド体験価値の伝達
  • 技術:静的HTML / CSS、Cloudflare Pages

▶ LPを開く(GlowOff)

LPサンプル②:日本海 蟹蔵(通販LP / CV特化)

架空のカニ通販ブランド「日本海 蟹蔵」を想定し、購入(CV)を最大化することを最優先に設計した通販LPです。 写真量・価格訴求・比較表・不安解消要素を段階的に配置し、「迷わせず、今買わせる」導線設計を重視しました。 コピー設計から構成、実装までを一貫して行っています。

  • 目的:通販における購入率(CV)の最大化
  • 設計:写真量で品質不安を解消/比較表で意思決定を短縮/商品ランク分けで選びやすく
  • 技術:静的HTML / CSS / JavaScript、Cloudflare Pages
▶ LPを開く(日本海 蟹蔵)

個人開発ツール(実運用プロダクト)

Private Mask(ブラウザ完結・黒塗り画像ツール)

開発中の画面キャプチャやスクリーンショットをSNSやGitHubに共有する際、 パスワード・メールアドレス・個人名などを素早く隠すためのブラウザ完結型画像加工ツールです。

Photoshop等を起動せず、ブラウザ上で黒塗りしてそのままコピー/保存できます。 画像はサーバーへアップロードされません(ローカルで完結)。

  • HTML5 Canvas を用いたブラウザ完結ツール
  • Ctrl+V で貼り付け読み込み(D&Dも対応)
  • 黒塗りペン(太さ切替)+無限 Undo / Redo
  • Shiftキーで一時的にパン(画面移動)、ホイールでズーム
  • コピー(クリップボード)/ダウンロードに対応

個人情報を含む画像を外部へ送信しない設計のため、社内資料や技術共有用途でも安心して利用できます。

▶ ツールを開く(Private Mask)

Paste without pain(コピペ整形ツール)

Notion / Gemini / ChatGPT / Word などから文章をコピーすると、 1行おきに空行が入る・余計なスペースが混ざるなどの理由で、CMS入稿が地味に崩れます。 Paste without pain は、その手間を貼り付け → 変換 → コピーの3手でゼロにするための、ブラウザ完結ツールです。

  • 空行(空白のみ行を含む)を自動で全削除
  • 行末スペース/タブを削除して体裁を安定化
  • 不可視文字(ゼロ幅スペース等)を除去
  • 全角英数→半角(入稿で崩れやすい箇所を整形)
  • 変換結果の行数表示/コピー・クリアを搭載

文章はサーバーへ送信されず、ブラウザ内で完結します。社内資料のコピペ整形にも安心して使えます。

▶ ツールを開く(Paste without pain)

Pita Tori(劣化なし画像トリミングツール)

SNS投稿やYouTubeサムネイル、OGP作成時に「比率を崩さず、劣化もさせずに」画像を切り抜くためのブラウザ完結型ツールです。

srcCanvas(元解像度)を基準に処理するため、表示が縮小されていても出力は元画質のまま。 面倒な計算不要で、主要SNSの推奨サイズにピタッと合わせられます。

  • 主要SNS(Instagram, X, OGP等)の比率・サイズプリセット搭載
  • ピクセル単位の劣化なしトリミング(元解像度維持)
  • ブラウザ完結(サーバー送信なし)でプライバシーも安心
  • マウスホイールによる直感的な枠リサイズ・パン・ズーム操作
  • EXIF Orientation(撮影時の向き)自動補正機能

画像を外部へ送信しない設計のため、社内資料や機密性の高い画像でも安心してトリミング可能です。

▶ ツールを開く(Pita Tori)

表計算 to Markdown(表→Markdown変換ツール)

ExcelやGoogleスプレッドシートの表をコピーして貼り付けるだけで、MarkdownやHTMLのテーブル記法に一瞬で変換するツールです。

ドキュメント作成時のテーブル作成作業を「1秒」に短縮。 貼り付けた瞬間に変換とクリップボードへのコピー、完了通知までを自動で行う快適さを追求しました。

  • TSV(タブ区切り)形式の解析による高精度な変換ロジック
  • リアルタイム変換 & 自動クリップボードコピー機能
  • 列の配置(左・中央・右)の一括指定に対応
  • MarkdownだけでなくHTMLの <table> 形式への変換も可能
  • ブラウザ完結(サーバー送信なし)で機密データも安全

Excel等からセルをコピーして貼り付けるだけの直感操作。GitHubやNotionへのドキュメント入稿を劇的に効率化します。

▶ ツールを開く(表計算 to Markdown)

Pita Annotator(ピタアノテーター|AIに渡すための「指示入り画像」を作る)

画像編集をAI(Gemini / ChatGPT など)に頼んだとき、 こんな経験はありませんか?

「右側を明るく」と書いたのに、なぜか左側が修正される。
「この人物の後ろをぼかして」と言ったのに、全然違う場所が加工される。
「このロゴだけ小さく」と指示したのに、別の要素まで変わってしまう。

テキストだけのプロンプトでは、 “どこを指しているのか”が意外と曖昧です。 その結果、やり直し → 再説明 → また修正…という往復が増えてしまいます。

Pita Annotator は、画像の上に枠や矢印を直接描き、 その場所にやりたいことを書くだけ。 「右」「左」と説明する必要はありません。 視覚的に示すだけで、AIにも人にも一発で伝わります。

高機能な画像編集ソフトを起動して、枠の描き方を思い出して…といった面倒を省き、 “伝えること”だけに特化した設計。

  • 四角形/丸/矢印で「ここ」を明確化
  • テキストで「やりたいこと」をその場でメモ(例:ここをぼかす/文字を差し替え/背景を白に、など)
  • 操作はシンプル:誰でもすぐ使える前提のUI
  • 画像はサーバーに送らずブラウザ内で完結(機密画像でも安心)
  • 無料で利用可能です
  • 登録も不要で、すぐに使い始められます

※ 本ツール自体は「編集」ではなく、AIや制作担当へ渡すための「指示作成」に特化しています。

AIとのやり取りを、もっとスムーズに。 そのために生まれたシンプルな補助ツールです。

▶ ツールを開く(Pita Annotator)